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Aug 04

一方からではなく 四方から形状を見てみる

中古の戸建て物件を見てまわる際、覚えておきたいのは「 最初に遠白から全体の形状を確認する」ということ。たとえば、 1階が2階より広いといった場合や、 逆に2階が1階よりも出っ張っているとい った場合は、構造的に 。負荷がかかりやすい場所が出てくる。そのため、近くで見ても分からない微妙な変形や破損がないか、全体をよく確認する必要があるのだ。 また、瓦屋根の場合、たわみや ズレ が出ていることがよくある。 可能であれば、四方から見まわ しておきたい。 今度は、遠白から見て変だな と思った場所を間近でチェック。 外壁には「コーキンク」と呼ばれる繋ぎ目があるが、そこや壁に ひび割れがないかといった点は、 念入りに見てまわりたい。

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